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iOS版WebsiteArchiver iOS

iOS版のAppは、アーカイブ全体をポケットに入れて持ち歩けるようにしたものです:ライブラリの形式も、キャプチャエンジンも、同期のしくみもMacと同じです。画面はサイドバーではなく、1つのリストと3つのドロワーを軸に組み立てられています。

項目リスト。Appのホーム画面です。

項目リストがAppの起点です。左上の3つのボタンが、それぞれのドロワーを引き出します:

  • ライブラリ:フィルタ(「受信トレイ」「最近」「すべての項目」「お気に入り」「未読」)
  • フォルダ:フォルダの階層(Macと同じ「アーカイブ」のフォルダ)
  • コレクション:サブコレクションも含めたコレクション
ドロワーの中のフィルタ、フォルダ、コレクション。

右上の歯車をタップすると「設定」がシートで開き、タイトルのすぐ下には検索フィールドがあります。全文検索にも対応しています(検索と並べ替えを参照)。項目をタップすると読めます。スクロールしている間、ナビゲーションの各部は自動的に隠れます(表示と閲覧を参照)。

下部バー

下部バーの並べ替えと新規キャプチャ。
下部バーの並べ替えと新規キャプチャ。
  • 並べ替えメニュー(左):日付、タイトル、ドメイン、サイズ、そして「クロールをグループ化」のスイッチ
  • +(新規キャプチャ):キャプチャシート(クイックキャプチャを参照)

項目を振り分けるには、左端に向かってドラッグするか(移動パネルが現れます)、長押ししてコンテキストメニューを開きます。

バックグラウンドでのキャプチャと同期

  • キャプチャはAppを離れても続き、iOSに中断された場合は自動的に再試行されます。
  • 同期もバックグラウンドで動きます:iOSが定期的にAppへ変更のやり取りを許可するので、開いた時点でライブラリは最新の状態です(iCloud同期を参照)。

iOSとmacOSの比較

iOSmacOS
キャプチャキャプチャシート、共有シート、デスクトップレイアウトのオプションクイックキャプチャ、クイックURL、クイックペースト、Safari拡張機能
クローラー利用できません複数ページに対応した本格的なクローラー
書き出しスナップショットを共有(HTML)、ライブラリのZIPPDF、WARC、WebArchive、MHTML、クロールをまとめた書き出し
Cookie内蔵ブラウザと保存したCookie同じ内容に加えて「Cookie管理」
価格有料App、すべて込み10件まで無料、買い切りで解除
ライブラリの場所App内に固定好きなフォルダを選択可能

それ以外(アーカイブの形式、フォルダ、コレクション、タグ、検索、同期、表示モード)は、どちらのプラットフォームでも同じです。