更新履歴
WebsiteArchiverの新着情報:各バージョンの新機能、改善、修正をまとめています。
新機能
- 保存したページを画像ごと1つのHTMLまたはMarkdownファイルとして書き出せます。書き出し形式はすべて「ファイル」メニューにまとまりました。
- クロール全体を1つの結合PDFまたはWARCファイルとして書き出せます。
- 「Markdown版を保存」は、保存したページを置き換えずに、その隣にすっきりしたテキスト版を残します。
- 「保存されたリーダー」:ページの保存済みテキスト版をビューアでそのまま開けます。
- 新しい「キャプチャ」メニューに「クイックキャプチャ」「URLをクイックペースト」「クローラー」がまとまりました。
- アーカイブを小さくする新しいキャプチャオプションが2つ:非表示のページ要素をスキップし、空の広告枠を省きます。
- 「画像を削除」で、アイコンやロゴなどの小さな画像を残せるようになりました。
- クロールのフォルダの名前を、ライブラリから直接変更できます。
- クロールのグラフにリンクの向きが表示され、矢印とレイアウトの新しい設定も加わりました。
- 「ナビゲーションリンクを非表示」で、全ページに繰り返し現れるメニューのリンクをグラフから外せます。
- 情報パネルに、保存した画像の数とページの保存形式が表示されます。
- ライブラリをクラウド同期フォルダに置こうとすると、WebsiteArchiverが警告するようになりました。
- Appは、最後に使っていた表示で開きます。
改善
- リーダーモードの仕組みが新しくなり、記事をはるかに確実に見つけます(処理はすべてMac上で行われます)。
- リーダーモードは記事のメイン画像を上部に残し、2回目からはすぐに開きます。
- トップページは一覧ページとして認識され、抜粋の寄せ集めになることはなくなりました。
- Markdown版は記事の画像を残し、扱いにくいページにもずっとうまく対応します。
- 写真の多いページの保存がはるかに速くなりました。
- アーカイブがより小さく:大きすぎる写真は見た目を変えずに縮小されます。
- 「Markdownのみに変換」を元に戻せるようになりました。
- 「画像を削除」は、削除する前に確認するようになりました。
- 選択したすべてのページを一度に書き出せます。
- クローラーは前回の設定を覚えています。「サブドメインを含める」は初期状態でオフになりました。
- クロールのグラフは実際のページリンクだけを数えるため、本当の構造が表示されます。
- ページの表示領域を拡大:「戻る」「進む」とビューアの切り替えがアドレス行に移動しました。
- メニューバーがすっきりし、全体にアイコンが付きました。
- App Store版:「購入を復元」で、購入が見つかったかどうかが表示されるようになりました。
修正
- App Store版:Lifetimeの購入が確実に保存され、「無料版」に戻らなくなりました。
- これまで受け取れなかった画像も、空白にならずに保存されるようになりました。
- フレームが埋め込まれたページが二重に保存されなくなり、約2倍の速さになりました。
- ほとんどのサイトで、後から読み込まれる画像も空白にならずに保存されます。
- 画像に関する修正をさらに行い、以前は画像が1枚も残らなかったページも直りました。
- やり直したキャプチャにも十分なダウンロード時間が与えられ、遅いサーバーでも画像が欠けません。
- リーダーモードで画像が残るようになりました。
- 以前はほぼ空の状態で開いていた圧縮されたページでも、リーダーモードとMarkdownが使えます。
- クロールしたページ間のリンクが、リーダーモードでも機能します。
- 大きなクロールのあとも、「最近」がきちんと埋まります。
- Markdownのみで保存したページが、再び検索で見つかります。
- ライブラリの最初のスキャンが中断されても、次回の起動で完了します。
- リストの列を閉じていても、メニューのコマンドが使えます。
- ⇧⌘Vで、設定どおり「クイックキャプチャ」が開くようになりました。
- クロールの書き出しダイアログが必ず表示されます。
修正
- キーチェーンの許可ダイアログはもう表示されません:起動時や同期を有効にするときに、WebsiteArchiverが「im.kip.WebsiteArchiver.sync」に保存された機密情報の使用を求めることはなくなりました。
- 直接ダウンロード版でもiCloud同期が使えるようになりました。バージョン2.0では、サインインしていても「iCloudを利用できません」と表示されていました。
新機能
- ウェブサイトクローラー:単一のページではなく、ウェブサイト全体をアーカイブできます。2つのエンジン(静的ダウンロードとブラウザ)、リンクの深さとドメインの制限、保存前に内容を確認するステップを備えています。
- ライブラリ内のクロール:完了したクロールはページがまとまったフォルダになり、後からページを追加できます。
- グラフ表示:クロールをリストではなくリンクでつながったページのネットワークとして見渡せます。ノードをクリックすればそのページが開きます。
- iOS版App:iPhoneとiPadで使えるWebsiteArchiverです。共有シートからページをキャプチャし、フォルダのドロワーで整理して、外出先でもアーカイブを読めます。
- iCloud同期:複数のデバイスを同期した状態に保てます。転送のみ(クラウドにファイルを残しません)と完全バックアップから選べます。
- バックアップ:ライブラリ全体を.zipとして書き出し、読み込めます。iCloudに完全なクラウドバックアップを保持し、そこから復元することもできます。
- キャプチャキュー:キャプチャはステータスバーを表示しながらバックグラウンドで実行されるようになりました。ページの保存中も作業を続けられ、実行中のキャプチャはいつでもキャンセルできます。
- Dynamic Revealキャプチャ:スクロールアニメーションのあるページは、保存前に自動でスクロールして内容を表示させるため、アーカイブに欠落が生じません。
- 画像の削除とMarkdown:サイズのしきい値を超える画像を省いたり、ページをMarkdownに変換したりして、アーカイブを非常に小さく保てます。
- MHTMLエクスポートに加えて、クロール全体を1つのPDFまたはWARCファイルにまとめてエクスポートできます。
- Chrome拡張機能:Chromeから直接ページを保存できます。
- 刷新した初期設定で、より簡単に使い始められます。
改善
- macOS 26に最適化:WebsiteArchiverは最新のmacOSに合わせて作られ、その新しい外観になじみます。
- ページの保存が目に見えて速くなりました。
- アーカイブが大幅に小さくなりました。内蔵のトラッカーと広告のフィルタ、画像サイズのしきい値、最適化したキャプチャオプションにより、サイトによってはファイルが最大で約10分の1になります。
- 大きなライブラリ:数千件の項目があっても即座に表示され、スクロールも滑らかです。
- Safari拡張機能を1つの高速なバンドルに統合しました。
- 拡張機能も含めて、10言語に完全対応しました。
- リーダー表示のナビゲーションを改善しました。
- ライセンスと購入の設定を刷新しました。
修正
- Safari拡張機能:「このページをアーカイブ」がコンテキストメニューに残り続けるようになり、ポップアップで選んだモードに従い、現在のタブを移動させることもなくなりました。
- macOSで何も起きなかったメニューコマンドが再び動作します:タグを追加(⇧⌘T)、新しいフォルダ(⇧⌘N)、新しいコレクション(⌥⌘N)、すべてを選択(⌘A)。
- ライブラリの場所を変更した後にキャプチャしたページが、次回の起動時に失われることがなくなりました。
- 詳細表示の「オプション」メニューにある「削除」は、確認を求め、取り消すこともでき、アーカイブのファイルも削除するようになりました。
バージョン 1.1.1
macOS
2026年4月12日 App Store限定リリース
修正
- App内課金の不具合を修正しました。
- 初回起動時に発生することがあったクラッシュを修正しました。
- 言語の切り替え時に発生することがあったクラッシュを修正しました。
新機能
- Safari拡張機能:Safariから直接ページを保存できます。
- .warcとしてエクスポートできるようになりました。
- .webarchiveとしてエクスポートできるようになりました。
- トライアルモードを備えた無料版を追加しました。
バージョン 1.0
macOS
体験版なし
macOS版WebsiteArchiverの最初のバージョンです。Webページ全体を自己完結型のアーカイブとして保存し、フォルダ、コレクション、タグで整理して、リーダー表示やライブ表示でいつでも読めます。クイックキャプチャ、クイックURL、クイックペースト(⇧⌘V)も利用できます。